FXで利益を得るには?
FX・外国為替証拠金取引で利益を得るには「為替差損益」と「スワップ金利」の2つがあります。
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為替差損益とは? |
安いところで通貨を購入し、高くなったら売る。逆に高いところで通貨を売り、安くなったら買い戻して差額を儲ける。この一連の作業で利益を出すことができます。
FXでは1000単位からの取引が可能な業者もあるので、米ドルで例を挙げてみましょう。
1000単位の通貨(ドル)を116円で購入して、118円になったところで売れば、差額の2円×1000=2000の利益となります。
これとは逆にFXでは「売り」から取引を始めることができます。これから下がりそうな通貨を売ることで、利益を得る方法です。
1000単位の通貨(ドル)を118円で売り、116円に下がったところで買い戻せば、差額の2円×1000=2000の利益となります。
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スワップ金利とは? |
FX・外国為替証拠金取引では、必ず通貨ペアの一方を「売り」、もう一方を「買い」ます。
米ドル/円(売り)ということは米ドル売り・円買いと同じ意味合いになります。
米ドルを借りて売り、相当する円を買って貸すことになるので、この貸し借りに金利が発生し、その差がスワップ金利として支払われることになるのです。
ご存知の通り、「日本円」の金利は非常に低く、この金利の低い「日本円」で、金利の高い外貨を買うことにより、スワップ金利を受け取ることが出来ます。
反対に、金利の高い通貨を売ると、スワップ金利の支払いが発生します。
【例】
金利1%の通貨を売って、金利4%の通貨を買うと、『4%-1%=3%』のスワップ金利を受け取ることができ、逆に金利1%の通貨を買って、金利4%の通貨を売ると3%の金利を支払わなければなりません。
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スワップ金利についての詳細

【FXで利益を得るには?】に関する情報の最終更新日・・・2009年12月23日