委託保証金(いたくほしょうきん)
委託保証金(いたくほしょうきん)とは信用取引や発行日決済取引をおこなうために投資家が、証券会社に差し入れる担保のことを意味します。
通常保証金は、約定金額の30%以上が必要と決められています。例えば、100万円分の取引を信用取引で行いたい場合は、100万円の30%にあたる30万円を委託保証金として証券会社に預けなければいけません。
現金のかわりに、有価証券で代用することもできます。

【委託保証金(いたくほしょうきん)】に関する情報の最終更新日・・・2009年12月23日