FXにかかるコスト
業者を選ぶ際に最も重要なのが、その業者の信用力です。資本金や、信託保全の有無などから分析することが出来ます。
当サイトでは信託保全を実施している業者を中心に紹介しているのでご安心を♪
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信託保全で業者を比較
信用力という一定の基準を満たしているのなら、次に業者選びに重要なのはやはり「手数料」となってきます。では実際にFX取引にかかってくる手数料はどんな物があるのでしょうか?
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売買手数料が発生します |
1万ドルにつき、新規で「~円」、決済で「~円」と往復で手数料がかかってくる場合がほとんどです。
当サイトでは業者比較の際に1万通貨ごとの手数料を記載してありますが、これは往復の手数料となります。手数料=400円とあれば、新規で通貨を購入しすると200円、決済すると200円、トータルで400円かかってくるという意味になります。
この売買手数料は業者によってかなり差があり、往復手数料が完全に無料の業者も結構存在します。
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手数料で業者を比較
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スプレッドという手数料が存在 |
スプレッドとは売値と買値の差のことで、為替相場では取引の値が買いレートと売りレートの二つが同時に表示されています。
FX取引をする場合、かならず上の図のようにレートが表示されて最初は戸惑う方もいるかと思います。
要するに「買い」のレートで購入が可能で、「売り」のレートで売却が可能となるのです。
1万ドルの購入で例を挙げると、1ドルの買いレートが「100,20」なので、100万2000円が必要になります。
売りレートは「100.15」なので、すぐに決済しようとしても100万1500百円でしか売却することができない計算になります。
100万2000円 - 100万1500百円 = 500円 ← 手数料
このレートの差を「スプレッド」と呼び、このスプレッドの幅も業者によって異なってくるのです。
このスプレッドも大きく手数料に関係してくるので、業者を選ぶ際にはスプレッドの幅を確認するようにしましょう。
⇒スプレッドで業者を比較
以上の「売買手数料」と「スプレッド」がFX取引をする際にかかってくる手数料・コストとなります。
私自身、まず業者の信用力の条件を満たしているのなら、手数料に重点を置いて業者選びをしていきます。
1万ドルの取引であればそれほどの違いは無いかもしれませんが、10万ドル単位の取引を想定するといかにコストを抑えるべきかということが重要になってくるのです。
1ドル=100の倍に、スプレッドが5銭、手数料が1万ドル往復400円の業者での取引を仮定すると、売買にかかってくるコストはスプレッド5銭=500円と400円で900円。
100万円の投資に対して900円の手数料ということなので、実に取引金額に対して0.09%の手数料だということが算出できます。
1000万円の投資では、手数料が0.09%の9000円となります。
1ドル=100の倍に、スプレッドが3銭、手数料が1万ドル往復完全無料の「アトランティック・ファイナンシャル・コーポレーション」での取引を仮定すると、売買にかかってくるコストはスプレッド3銭=300円。
100万円の投資に対して300円の手数料ということなので、実に取引金額に対して0.03%の手数料で、実に上記の業者の3分の1の手数料だということが分かっていただけます。
1000万円の投資では、手数料が0.03%の3000円となります。
繰り返しになりますが、信用面などの条件をクリアしているのならば、手数料に注目してみましょう。無駄なコストは出来るだけ抑えた方がいいのですから(*^-^)

【FXにかかるコスト】に関する情報の最終更新日・・・2009年12月23日